60's Vintage Raymond of London long velvet cape
Buyer's Note
Raymond of Londonは60年代に存在していたブランドで、英国製の上質なウールやベルベットを使ったケープ、コートを製造していました。
バイヤーはロンドンの老舗百貨店Libertyの高級ヴィンテージ、アンティークのコーナーで同ブランドのケープに一目ぼれして探していたので、こちらを見つけて大興奮したのを覚えています。
ヨーロッパの上流階級の女性が夜の外出やオペラ鑑賞時に着用したオペラ・ケープ、イブニング・ケープ。
舞台の緞帳さながらの重厚感あふれるベルベッドを使用していて、伝説的ソプラノ歌手、Maria Callasの姿を思い出します。
首元のジュエリーのようなコンチョで前を留められる仕様になっています。
最大の特徴である顔よりもずっと大きなフード部分がロマン、ゴシックなムードに溢れていますが、こうしたフード付きのケープは修道服の派生で、下に着ている帽子や髪型を邪魔しないように設計されたそうです。
ガストン・ルル―原作の「オペラ座の怪人」の映画や舞台でヒロインも同じようなケープを着用しています。20世紀初頭のパリオペラ座、ガルニエ宮が目に浮かぶようです。
Brand
Raymond of london(Made In England)
Size Chart
サイズ不明/およそM〜Lサイズ
総丈135cm 肩幅約42cm 身幅約50cm
Model
身長164cm
Material
不明/ベルベットのような素材です。
Memo
ベルベット調の上品な深いネイビーのフード付きケープマントです。
ブローチのような存在感のあるシルバー調の飾りボタンが特徴で、ユニセックスなデザインです。
Damege
目立った汚れ等なし。
※衣類ケア家電による除菌・消臭・しわ伸ばし等のリフレッシュ済みです。
商品番号
TC26017